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おススメ祝詞集メニューに、ご訪問ありがとうございます。

古来日本は生活する上で何事にも神を崇め奉じられてきました
現在では祝詞の文面は近代に合う内容に改編されています。
神に捧げる詞も簡素化され、せめて神様の前で奏上できる
よう私たちの生活に深く関連する祝詞集を集めてみましたので
皆様のお役に立てれば幸いです。

中には普段、目にできない貴重な祝詞もあります。
祝詞を唱えると不思議なことに幸と神秘な運をいただけます。
また私が手書きした祝詞販売もしておりますので詳細はSHOPをご覧ください。

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宗徳経神令下(一之段)祝詞


前回記事にあげた宗徳経神令の


タイトルを間違えていました。



宗徳経神令下としておりましたが

上でした・・・でも記事中身は(上)ですので


ご安心を。



今回・・・












、(神令下の一之段)を書いてみます


神令下は何段にも分かれており


中に入っていくにつれ君(天皇:帝)としての学びになってきます。


天照皇大神の詔を帝が賜り


大臣、臣、役、人民の一つの徳であり縦の枝もない宮柱です


また伊勢や熱田の神宮幕が白なのかも文面からわかります

IMG_3079.jpg

できるだけ早く全文をアップしますが、



ブログとは言え、文字一字一字に魂がはいりますので

エネルギーが消耗しますので少しずつね。




神令一之段





天津御神能  豊葦原中津国平  建立在爾波
あまつおんかみの とよあしはらなかつくにを

たてますには



天津正慈支法仁 順比  白心平清米  顕志定
あまつただしき みのりに したがひ

あきらかなる こころをきよめ あらはして


永久黒心平断志米在寸
ながく きたなき こころを たたしめます

六種能詔平 布奇在寸
むくさの みことのりを しきます


一爾波  天津御神平 敬比奉禮
ひとつには あまつおんかみを たてまつれ


二爾波  父母平 尊比奉禮
にには かぞいろはを たふとひ たてまつれ


三爾波  穀菜平多毛知奈世
さんには たなつものなつものを

たみちなせ

四爾波  多奈津毛能見萬志計
よつには たなつものみましく


五爾波  材麻平 傷奈波志
いつつには きあさを そこなわし


六爾波  世米支宇知須奈
むつには せめぎうちすな



天津御神波 常爾 御在寸 所奈志
あまつおんかみは つねに おわします ところなし



人能 白心能 淳奈流 中爾 也登利御在寸
ひとの あきらかなるこころの すなおなるなかに

やどりおわします



汝賊奇人民毛  白心淳奈禮波  瞬息志間毛
いましいやしひとぐさも あきらかなるこころ

すなおなれば またたぎ いきのしまも


是心爾 也登利御在天
その こころに やどりおわしまして

撫育保護里在寸
なでかひない たもち まもります


汝賊奇毛能羅  疑障平奈志奉流奈
いましいやしきものら さわりをなし たてまつるな


可計末久毛 可多慈計奈起  神代興里能
かけまくも かたじけなく かみのよ よりの


皇勅平 慈磯島能  也摩登能国能
おほみことのりを しきしまの  やまとのくにの


大君  百千萬歳能  末代迄毛  宇計都伎在寸
おおきみ ももち よろつよの すへのよまで

うけつぎます



皇勅正道波  天津上道興里降下定  下民能身骨爾 也謄利
おほみことのり ただしきみちは あまつかのみちよりくだりて

しもつひとぐさの みかたに やどり


萬業爾廣末里顕連天  人民能柱根登奈禮里
よろつよのことに ひろまりあらわれて

ひとたみの はしらねとなれり


天孫能奉行寸  天道神勅波  誠能心平
あめみまの おこなひます てんのみち かみのみことのりは

まことの こころを


種根登為定  上平敬比  下平恵美
たねとして かみをいやまひ したを めぐみ


君父平 尊比  臣子平治舞流 道慈流部奈利
きみ かぞを たふとひ まちきみこを おさむる

みちしるべなり


天孫  萬億代爾伝部在寸 御心平 道爾顕慈天
あめみま よろつよに つたへます おんこころを

みちに あらはして


神勅奈流
かみの みことのりなる

其一曰  淳朴
そのひとついわく  すなお

二爾曰  正誠
ににいわく まこと


三曰  阿波里美
みつにいわく あはれみ


四曰  岐興米
よつにいわく きよめ


五曰  尊敬
いつにいわく いやまひ


六曰  勤為
むついわく  つとめ

七曰  都興美
ななついわく つよみ


此七種能 道平 奉行  習修流平
この ななぐさの みちを うけたまはり

ならひおさむる


皇神爾  順布者謄云。
すべかみに したがうと いう。


新しい帝に、このこと臣、民に知らしめなされませと


誰かが言ったのでしょう・・・


あと七段あります



近いうちに続きを・・・
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noritogoto

Author:noritogoto
皆様はじめまして。
こうじろう、と申します。
福岡県うきは市の山裾で暮らしています
我家に古くより伝わる
祝詞を公開しております。
中臣の流れを受けています
国家の今はなき貴重な
資料でもあり皆様のお役に立てれば幸いです。
詳しくは日常ブログをご覧ください

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