FC2ブログ
おススメ祝詞集メニューに、ご訪問ありがとうございます。

古来日本は生活する上で何事にも神を崇め奉じられてきました
現在では祝詞の文面は近代に合う内容に改編されています。
神に捧げる詞も簡素化され、せめて神様の前で奏上できる
よう私たちの生活に深く関連する祝詞集を集めてみましたので
皆様のお役に立てれば幸いです。

中には普段、目にできない貴重な祝詞もあります。
祝詞を唱えると不思議なことに幸と神秘な運をいただけます。
また私が手書きした祝詞販売もしておりますので詳細はSHOPをご覧ください。

神様の贈り物SHOP

御霊を天に帰す「帰天奏上祝詞」



遥か縄文よりの日本人はお盆という


習慣はなく常に自然と同じく天に召された

家族や先祖を色んな形で敬っていました

また日本人という固有名詞もなく


ただ天の神のまにまにが本流です。


また、まにまにの時代は家族、仲間が集まり


一つの集落をつくりだします


その名残が現在の田舎の集落です。


集落が大きくなり日本列島には











九州の山代(やまたい:邪馬台国=九州王朝)国、出雲王朝、大和王朝


白山王朝、日出王朝(現在の関東~東北=蝦夷)、耶麻登王朝(四国:近畿=徐福)を


大和王朝が統合し神の国、神の民としての日本という国ができました。

ただ、そこに至るまで殺戮・陰謀・捏造・憎しみ・怒りという道を

踏んできたので神の因果が現在も残っています。

ですから人間社会にも反映しているのです。


それを歴代が救ってきたのが、これからは王朝のことよりも

民のことが先。となり人様が優先という現在の言葉になっています。


外国は違います。外国は強いものが支配する奴隷的思想です。


古来縄文より日本人というのは良くなるなら、そうしましょう・・・という

受け入れることができる種族なので

どんなものにも感謝や大事にする心がすでに国ができあがる前から

備わっていました。ですから異国の異教に惑うことなく

うまく取り入れてきた考え方が「お盆」に繋がります

それは江戸時代から、ある意味、利益的計らいで出来上がった

思想と理解していますが、それでもお盆という風習を自分の家系に様式として

行う者、古代ながら持ち物や巨石を御霊とし敬うもの様々です

そのような背景がいつのまにか「式」として形つけられたものと


私は理解していますので、お盆はお墓などにはいきません

お墓に先祖はいません。これは神社に行っても神はいない、という事と

同じで、お盆行事は他の家中とは違います。

081401.jpg 

しかし家には大きな仏壇があります・・・

これは佛に帰依してる訳ではありません
もともと、神にも帰依していません

「神はただただ敬う崇める存在です、それだけです」


その心を、うまく祝詞は表現しています。

祝詞の源は和歌です。和歌は心情・風情・神情を歌います。


盆踊りや阿波踊りにしても、御霊になった家族や先祖が天に召された


喜びを表現したもが踊りという形になりました。


これは個人的主観ですが、現在の日本人は幼児の躾と同じで


飴ばかり食べ大事なご飯を食べません

飴だけでもかまいませんが、誰が施しているのか忘れています


それは国であり国が存在するには民と、とても大事な存在が必要です

この存在をないがしろにしたり忘れたりすると国も民もなくなります


いま、日本はその位置にきています。

大和が他の王朝の意思、理想を受けついで大きな喜びある世に

しようじゃないかと始まったのが今の日本になったであり

その代表者は、どなたなのかを忘れています。


「日本人は西洋人ではありません日本人です」


受け入れ仲良く共に進化することが日本人の本質です。


言葉は下品ですが味噌も糞も同じではいけません


芯を忘れているのが今の日本人です


現在は下品多く、中品は下品に殺され

上品は見て見ぬふりが今の世の中です。

魂まで薄れてはいけません・・・わたしはそう思います。


私は基本的に主義主張は控えております

それは主義主張をだせば人は進化しません・・・

ただ神の嘆きをどこにぶつけるか?自分のブログしかありません

理解できる人がいるかもしれないという思いで発信してるだけです。


人間が生まれてきた理由は1つしかありません


喜びを受けるためです。これ1つです。

喜びとは、平安であり平和であり楽しさであります。


そこにいきつくには考える力というものが必要になってきます。

長々の徒然でした。あらあらかしこ・・・・



さて、やっと帰天奏上祝詞です^^




掛巻毛  恐支  天御中主大神  高御魂  神御魂大神
かけまくも  かしこき  あめのみなかぬしのおほかみ

たかみむすひ  かみむすひおほかみ


掛巻母  恐支  天照大神  伊邪諾  伊邪冊大神
かけまくも  かしこき  あまてらすおほかみ  

いざなぎ いざなみおほかみ



及  此里平   領坐産土大神乃   大前爾   
また  このさとを  丑はぎますうぶすなのおほかみ  

おほまへに


(姓名)  謹美  敬比   畏美  畏美毛   白久
つつしみ うやまひ かしこみ かしこみも まらさく


(姓名) 今日平  宇津世乃   限止  為弓  幽世爾
けふを うつしよの かぎりとして かくりよに


帰奴留袁   皇大神乃   知食氏   廣支  厚支  御心爾
かへりぬるを すめおほみかみの しろしめして

ひろき あつき みこころに



憐美賜比弓   過犯気牟   罪穢有武平婆   
あわれみたまひて あやまちかしけむ  つみけがれ あらむてば


神直日  大直日爾   見直志  聞直志   座氏  放里失比
かみなおひ おおなおひに みなほし ききなほし

まして はふりうしなひ


賜布事無久  天津日乃  若宮爾   帰事平  得志米  賜比
たまふことなく あまつひの わかみやに

かへりことをえしめたまひ



許々多久  高支  恩頼平  翳志米  給比氏
ここたく たかき みたまのふゆを

かざらしめたまひて



弥遠永爾   令仕奉給閉止  禮代乃  幣弊平  捧氏
いやとほながに しめつかへまつりたまへと

いやしろの みてぐらを ささげて



畏美  畏美毛   白須。
かしこみ かしこみも  まをす。







この祝詞は神の御稜威(すべての喜びを総称した威光)を


いただき、亡くなってカタチがない御霊に贈る言葉ですので


一気に天に召される詞です。


自分に関係する生前の御霊の名前を言う所がありますので


書き換えてください。


そして、上げ塩すれば運気は神の御稜威に守られていくでしょう・・・



荒塩を天に向かって届ける

届け出た塩を置くのが盛り塩です

詳しいこの方法は、わたし神様はじめましたBLOGにのっています。










関連記事

コメント

名前

件名

メールアドレス

URL

コメント



管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

noritogoto

Author:noritogoto
皆様はじめまして。
こうじろう、と申します。
福岡県うきは市の山裾で暮らしています
我家に古くより伝わる
祝詞を公開しております。
中臣の流れを受けています
国家の今はなき貴重な
資料でもあり皆様のお役に立てれば幸いです。
詳しくは日常ブログをご覧ください

スポンサーPR
カテゴリ
豊な人生を!
神様からの贈り物
ポチっと応援嬉しいデス
おっさん的スピリチュアル
おっさんの田舎遊び
検索フォーム
レンタルサーバー操作簡単
Wordpressが無料で出来る
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ

ページの先頭へ

■アクセス解析タグ