FC2ブログ
おススメ祝詞集メニューに、ご訪問ありがとうございます。

古来日本は生活する上で何事にも神を崇め奉じられてきました
現在では祝詞の文面は近代に合う内容に改編されています。
神に捧げる詞も簡素化され、せめて神様の前で奏上できる
よう私たちの生活に深く関連する祝詞集を集めてみましたので
皆様のお役に立てれば幸いです。

中には普段、目にできない貴重な祝詞もあります。
祝詞を唱えると不思議なことに幸と神秘な運をいただけます。
また私が手書きした祝詞販売もしておりますので詳細はSHOPをご覧ください。

神様の贈り物SHOP

利益信仰で廃止された地震祝詞が日本に古くからあった。


利益信仰で廃止された
地震祝詞が日本には古くあった。


そもそも祝詞というのは

天皇の御世を末長く祝うことから

始まっており

聖寿萬歳という願いから古くよりある


その先駆け中臣鎌足の神に対する

寿詞(ヨゴト)といいます。

その感謝の詞が本来の祝詞の真髄かと思います。




今回はいつ起こっても不思議ではない

地震祝詞を書いてみます。


災害に見舞われれば不安な生活が

長く続きます。


昔の人は災害を忘れることなく

定期的に神様に日頃の感謝の意を申し上げ

奏上していたんだなと思う文面が読み取れます

国乃建設を担う古い神様の

言い伝えがあります。

それは12345と続いたら789

もう8まで行ったら元の神様のお出ましになるから

どうもこうもならん・・・

よつんばの逆さまになると。

これは地下の火山の爆発からの地震を想像します。

現在は5~6の段階なのだそうです。

これは噴火の回数を意味します・・・

しかし日頃の感謝と恵み給う習慣が災難から逃して下さるようです。

043005.jpg

日本とはそういう国でありそういう人種なのです。

いくつかの祝詞に異国の教えに惑うべからずとあります。

しかし今は世界的グローバルな時代

日本も古き良き神の教えのもと立替も必要なのかもしれませんね・・・・

では地震祝詞デス。


割と短いかなと思います

043006.jpg

これを神社で奏上すると神様はお喜びなるのは間違いないかと思います。


此里乃  産土刀坐須  何大神平  始女  天津神  
このさとの うぶすなとます おほかみを はじめ あまつかみ



千五百萬国津神  千五百萬乃皇神等乃  御前爾
ちいほよろずくにつかみ ちいほよろずの すめがみたちの ままへに



告奉良久波  此頃  誰神乃  御心爾 加
つげまつらくは このごろ いづしのかみの みこころにか



下動美奈  葦震来天  家居傾支  土地裂天
したどろみな いゆりきて いへい かたふき つとさけて




人々乃  心毛  不安危美  長加比作
ひとびとのこころも やすからず あやぶみ ながかひづく




禮代乃  御弊平  捧持天  仕奉良久平  平爾  安爾
いやじろの みてぐらを ささげもちて つかえまつらくを たひらかに やすらかに




聞食亭  皇神等乃  牛掃坐須  里乃限利波
きこしめして すめがみたちの うしはきます さとのかぎりは




地震乃  災平  令  兎給比  守恵幸給閉刀
ちいの わざはひを まめかれしめ まもりめぐみさちはへたまへと




畏美  畏美毛  乞祈  奉良久刀   白須
かしこみ かしこみも こひ まつらくと まをす。



この地震祝詞は国土の神様でもあられます


天之国常立大神に届きます。


神示(しんじ)とかいて(じしん)と黄泉時坐須




関連記事

コメント

名前

件名

メールアドレス

URL

コメント



管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

noritogoto

Author:noritogoto
皆様はじめまして。
こうじろう、と申します。
福岡県うきは市の山裾で暮らしています
我家に古くより伝わる
祝詞を公開しております。
中臣の流れを受けています
国家の今はなき貴重な
資料でもあり皆様のお役に立てれば幸いです。
詳しくは日常ブログをご覧ください

スポンサーPR
カテゴリ
豊な人生を!
神様からの贈り物
ポチっと応援嬉しいデス
おっさん的スピリチュアル
おっさんの田舎遊び
検索フォーム
レンタルサーバー操作簡単
Wordpressが無料で出来る
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ

ページの先頭へ

■アクセス解析タグ