おススメ祝詞集メニューに、ご訪問ありがとうございます。

古来日本は生活する上で何事にも神を崇め奉じられてきました
現在では祝詞の文面は近代に合う内容に改編されています。
神に捧げる詞も簡素化され、せめて神様の前で奏上できる
よう私たちの生活に深く関連する祝詞集を集めてみましたので
皆様のお役に立てれば幸いです。

中には普段、目にできない貴重な祝詞もあります。
祝詞を唱えると不思議なことに幸と神秘な運をいただけます。
また私が手書きした祝詞販売もしておりますので詳細はSHOPをご覧ください。

神様の贈り物SHOP

不思議な力を集めたおススメ家内安全祝詞

今日、UPする祝詞は貴重な文面です。

現代の簡素化されている家内安全祝詞

ではなく古くよりの明治以前の祝詞です。

いま、日本で愛、神は内にあるという

スピリチュアル思想は明治以降、西洋より

植えつけられた思想です

しかし日本人はそれ以前より

古代よりすでに魂に宿っています。

日本人は、すべてを、「やおよろず」という形で

何事にも崇拝し生活してきました。

明治以後、国家的神道で天皇現人神という

国家戦略に国民は教育されましたが

この、やおよろずの生まれながらにして
神と敬い生活する意識は国家といえども
完全に変えることはできませんでした。

それは古代からヤマト王朝の考え方で
倭を持って尊としとなすという

侵略的発想を打ち消し

吸収し、より良い社会を作るという考えです

だれも争いは好みません・・・

ですからヤマトは出雲をつぶさず残したのです
つぶせば恨みを買い国家の安泰に支障がでるからです。

ヤマトは一つの神様の流れに過ぎません
その中に、やおよろづの神がいるという

すべての神々を敬うということを当時の国家が
行動して見せて示し

国の安泰を図ったのです。
ですからDNAとして今でも日本人に倭の平和の心は
残っており自然、先祖に感謝するとう心は元々
持っておりました。

だから一神教にならず現代でも多宗教を受け入れる
考えができるのだと解釈しております。

そんな先祖や自然をまた、神を敬う
家庭で日々、唱えることができる

神様への感謝の祝詞をUPしたいと思います。


この文面を読めば

日本がいかに、すべてを愛し国の柱の一員になるという

思いが祝詞で伝わってきます。

先程、愛という観念は明治前はなかったと
書きましたが日本人は繋がりという思いを
大事にしてきました。

その繋がりが家族であり先祖であり友でもあり
それが愛なのだと思っております。

そして文化は益々、発展していき
段々と愛が軽くなってきたから
スピリチュアル依存などがでて日々の生活の
妨げになります。甘えが生じ、何でも愛ととらえ

楽しいことだけを癒されることだけを優先していく
spiritualに変っていったのだと感じております。

これからは自己で学びそれを研究し自分のものとし
それを糧に生きていく時代です。

人に聞かずにググれが2018が言わんとするところです。

ググってググって納得するまで研究または学ぶ

教祖・有料ヒーラーに教えをもらう時代は

すでに遥かに越えています。
IMG_1297.jpg 

しかし、詞は大事です。詞にはすでに魂が込められています。

祝詞を見て呼んで自分の言葉を入れてもいいのです

ただ、言葉の簡素化はいけません。
魂まで簡素化されます。

簡素化にするのは利器だけで良いのです。



それでは祈家内安全祝詞です。

IMG_0085.jpg 


八十日波 有禮登 今日乃 生日乃 足日仁 掛巻毛 恐支

吾大神乃 大前平 慎美 敬比 禮代乃 御酒 御膳 種々乃物平

捧備氏 恐美 恐美毛 白久

大神乃 氏子(自分の氏名)預天  大神乃 神徳平 祟女尊比

仕奉良久平 見之給比 聞志給比天 大神乃 高支 貴支

御恩頼平 以天 憐美 給比 慈美給比天 家内乃 親族波

各加 向々不令有 外国乃 異教爾 惑事奈久 清支

赤支 大和心乃 真心仁 誘毘 導支 給比天

過犯気牟 罪咎有牟平婆 

見直志 聞直志 坐氏 諸々乃 禍不令有 子孫能

八十連属 家門高久令 立栄給閉刀 

畏美 畏美毛  白須。


やそかひ あれども けふの いくひの たるひに

かけまくもかしこき あが おおかみの おおまへを

つつしみ うやかひ いやじろの みき みけ くさぐさのものを

ささげそなへて かしこみ かしこみも まらさく

おおかみの うじこ かかげて おおかみの みいずを

あがめ たふとひ つかへまつらくを みしたまひ

きこしたまひて おおかみの たかき たふとき 

みたまの ふゆをもちて あはれみたまひ いつくしみたまひて

いへうちの うからやからは おのがむききあぶしめず

そとくにの おしへに まどふことなく きよき あかき 

やまとごころの まごころに いざなひ みちびき たまひて

あやまちかしけむ つみとが あらむてば みなおし

ききなおしまして もろもろの わざはひあらしめず

うみのこの やそつづき いへかど たかくしめ

たちさかへたまへと かしこみ かしこみも まをす。



家内安全祝詞は少し意味合いが違います

大神:すべて(神)、自然、先祖、が含まれています。

生日・足日:人間は生きていく上ですでに必要なものは与えられている。

仕奉良久平:神に仕えるのではなく、生かせてもらうすべてに感謝という意味。

見直志 聞直志 坐氏:見たり聞いたりして懺悔

禍不令有 子孫能:子々孫々までそのような謙虚に懺悔もできる人が生まれ続ける

八十連属 家門高久令 立栄給閉刀:永遠に安心して生きられる。


このような意味合いを持ちます。

家内安全祝詞は他の祝詞と違い特殊なのです

古代よりの日本人のハートがつめられています。











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